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なぜ禁煙とダイエットを一緒に行う必要があるのか

 

 

前に「タバコをやめるとなぜ太るのか?」でも書いたように禁煙は太るものです。

 

 

であれば禁煙しない方がダイエットは楽な気がしますね。

 

 

しかし、私は一緒に行うことでどちらも現在に至るまで続ける事ができています。

 

 

どちらも個別に行った時は途中で挫折していたのに・・・

 

 

そこで分かったのは続けられた理由は

 

 

禁煙とダイエットこの2つがお互いがお互いを続ける理由になっていたからです。

 

 

まず禁煙を始めて太ることが嫌だったからダイエットを行います。

 

これは禁煙がダイエットをする理由になっています。

 

 

そしてダイエットがある程度進むと楽しくなってきますが禁煙は辛い時期に差し掛かります。

 

その時ふと思うのです

 

 

今禁煙を辞めたらダイエットをする理由がなくなる」っと

 

 

禁煙を辞めると順調に進むダイエットをやめる理由ができてしまう。

 

それは避けたいと思うのが人の心というものです。

 

今度は逆にダイエットの為に禁煙を続けるのです。

 

 

これは私が本当に実際にあった出来事ですが3ヶ月くらい経つとダイエットはかなり効果が出て私の場合は8キロとか10キロという成果が出てきます。

 

しかし、そのくらいの時はふと「タバコが吸いたいな?」と思う時期でもあります。

 

実際私もタバコを買って吸う所まで行きました。

 

しかし、ダイエットの事が頭をよぎるのです。

 

今タバコを吸ったら元の自分に戻ってしまうのではないか?
タバコを吸って気が緩んだらダイエットも緩んでしまう

 

そう思って買ったタバコをそのまま捨ててしまいました。

 

 

ダイエットと一緒でなければ私の禁煙は成功していませんでした。

 

 

ダイエットにおいては1番大変なのは最初の数週間で痩せる生活習慣に慣れることが必要です。

 

 

その時に「タバコを辞めているのだから気を抜いたら今よりも最も太ってしまう」という意識が強く出ます。

 

 

ダイエットの場合ある程度進むと私のやり方だと結果が目で見てわかるので苦痛では無くなってきます。

 

 

つまり一番辛いは最初を乗り切るための理由として禁煙はうってつけなのです。

 

 

こうやって2つのチャレンジが重なり合うことで続ける理由を強化することができるのです。

 

 

一般的に「辛い」、「続かない」と言われるダイエットと禁煙を同時にやるからこそ得られる感覚なのです。

 

 

そんなに盛り込んでストレスにならないだろうか?

 

 

太ってる方がストレス原因になることが多いし、そもそも禁煙とストレスは分けて考えていかなくてはいけないことです。
むしろ、辛いからこそ一緒にやる意味があるのです。

 

 

お互いのために止めてはダメだっと言うストッパーにするために

 

 

正直辛い部分もありますが楽をして得られたことはすぐに失われてしまうことも多いです

 

 

辛いからこそ続くって言うことも世の中にはあるのではないでしょうか

 

 

意思の弱い私でも続けることが出来た方法をそれぞれ紹介していきますので参考にしていただけたら幸いです。

 

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