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肥満で確実に不幸になる事実、デブは無意識に私たちを蝕んでいる

 

 

私はダイエットを通して幸福度が上がり充実した人生を歩めるようになったという自覚があります。

 

逆に言うとダイエットせずにあのまま太り続けていたらどれだけ私の克服度は下がっていたのだろうと考えると恐ろしくなります。

 

みんな知っているとは思いますが肥満にはデメリットしかありません。
そのデメリットの数々を挙げて行ってみましょう。

 

 

肥満のデメリットの数々

 

 

【健康リスク】
言わずもがなですが
高血圧、糖尿病、心筋梗塞など多種多様な病気の温床となっているのが肥満です。脳梗塞とか血管が絡む病気は大体痩せれば治ります。毎年の健康診断でも大体の肥満者はまず「痩せろ」と言われるはずです。

 

 

【認知能力の低下】
会社員として致命的な問題です。
このことについては既にいろんな論文で結論が出ています。あるBMI指数で肥満となる人は皆認知能力が落ちています。それも徹夜明けの人と同じくらいの認知能力まで下がっています。

 

ヤバくね?

 

その状態でももちろん仕事はできますが絶対に痩せている人よりも仕事効率は落ちているはずです。でも俺仕事出来るよ!!と言い張る人がいますが、そうであるならばあなたは本来はもっとできるポテンシャルをもっているという事です。大変勿体ない話です。

 

後、認知能力だけでなく自己管理能力などもすべてセットで落ちます。

 

私自身痩せる前と今とでは明らかに仕事のスピードなどが違っていますので、実感として間違いない話だと思います。

 

 

 

【食費や服飾費が余計にかかる】
私的に侮れないのが金銭面での問題
食費がかかるのはわかりますよね?
無駄な外食が増えますのでかなりお金がかかります。まぁ実は健康的な食事も結構お金がかかるのですが、その分満足度が高いので回数が減ります。野菜とか高いですしね〜
でもファーストフードを食べると食べた後また食欲が増してくるという負のスパイラルに落ちいるので基本的にずっと食べ続けることになる分やはり肥満食の方がお金がかかるなというのが私の印象です。しかもいつまで経っても満足感で満ちる事がない分更に恐ろしいです。

 

ついでに服飾費についてですが、まず何より
股ずれとかですぐ服が傷むんですよね。その分買い替えも早くなるし大変です。ダイエットとリバウンドを繰り返すとさらに目も当てられないですよね。サイズがいつも違う(笑)

 

 

【対外的に評価が下がる】
これは認知とはまた別の話で、そもそも太っているという時点で軽く見られます。(太っているのに軽くとは不思議な話ですね(笑))

 

・・・

 

軽んじられるという意味です。

 

見た目が怖い人はまた別ですが、基本的に人間心理として見た目が良い人ほど仕事ができそうと思われます。

 

実際私も太っているというだけでバカにされるという経験を何度もしてきています。

 

ぶっちゃけ私の妻もバカにしてくるタイプです・・・

 

 

 

 

私が思う最大のデメリット

 

 

 

既に結構やばいデメリットばかりですが私の思う最大のデメリットがあります。

 

 

それが

 

自分で自分を否定し続ける状況が続く事

 

です。

 

 

 

みんな先ほど上で挙げたようなデメリットは肌で感じていますし、結構当たり前の事ばかりです。

 

みんな当然わかっている。

 

私だってわかっていました。

 

いつも痩せよう痩せよう、痩せなくちゃと思いながらダラダラと今の太っている状態を続けてしまう。

 

 

つまり自分をダメだなと思い続けることになる。

 

 

普通の弱点ならあまり思い出す頻度も少ないのであまり気になりませんが、肥満というのはなんせ鏡を見る度、お風呂で自分の体を見るたびに思い起こされる恐ろしい弱点なのです。

 

 

その都度「太っている自分はダメだな」と認識しなおすことになる。

 

 

これって相当のストレスです。

 

 

普段そんなに太っている自分を意識していなくても、無意識の中ではしっかり意識されています。だから無意識で裸になるような場所にはいかないとかぴっちりした服は選ばないとかそういう実際の行動にも、その無意識がしっかり反映されていきます。

 

自分は太っているという認識が自信を減退させることもあるでしょう。それこそ健康診断の時、社外で初めて人と会う時などありとあらゆる場面でそのうとっているデメリットが顔を出してきます。そして地味〜にストレスをじわじわと私たちに与え続けてくるのです

 

 

これはやばいデメリットだと思います。

 

 

RPGなら常に毒ステータス異常食らってるようなものです。

 

 

そして、そうやって溜まったストレスがまた更に食欲を増幅してくるという二段構えの罠が仕掛けられている訳です。

 

 

恐ろしいわい

 

 

 

このストレスが無くなるとめっちゃ幸福です

 

 

 

普段意識しないぐらい小さなストレスでも積もり積もれば大きなものに変わります。

 

実際私も太っている自分の体を見るのが苦痛でした。

 

着替える時、お風呂に入る時、道行くオフィス街でガラスに映る自分の姿を見た時。

 

いつもダサい体してるなと心のどこかで思っていました。

 

服を買う時もどうせ何を着ても太っているからな〜と少しひねた感じで服を選んでいました。「少しでもみっともなく見えない服を買おう」というすごく後ろ向きな買い方をしていたと思います。

 

 

太っている時はその事をあまり意識していなかったのです。
多分それが当たり前になっていたからでしょう

 

 

痩せてみないとそのストレスの大きさに気が付かないのがまた怖いところですよね

 

 

今、痩せてから思うのはやはり痩せると自分の事が以前よりも好きになります。鏡を見るのが苦痛ではなくなりました。

 

服選びも楽しくなったし、食事も軽い食事で済ますことも選択肢に入ったせいか前よりずいぶん自由に選べるようになりました。

 

 

痩せたことで、あの無意識に感じていたストレスが無くなって心まで軽くなったかのような錯覚にとらわれることがあります。

 

 

それだけ太っているというのは無意識に人にストレスを与えていたのだなと思います。

 

 

痩せる方法についてはどんどん記事を書いていこうと思っています。
ぜひ痩せてこの感覚を味わってみてください。

 

 

 

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