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ダイエットが続く心の在り方

 

 

 

ここではダイエットのモチベーション維持にとって特別な意味を持つ部分を抜粋してご説明します

 

 

モチベーションの低下で悩み始めると色んな疑問が浮かんできます。

 

 

  • そもそも、なぜ痩せたかったのか?
  • なんでこれまでのダイエットでリバウンドを繰り返したのか?
  • なんで食べ過ぎてしまうのか?

 

 

これらにはすべて心理的な要因があるのです。
よって心理的な要因を解決していかないとテクニック的にいかに解決したように見えても、本質的にはずっとそのままになってしまいます。

 

 

 

食べ過ぎてしまう原因

 

 

 

ここでは心の在り方だけに特化してご説明をしましょう。

 

人は心が満たされていないと他の行動でその穴埋めをしようとします。

 

 

例えばパートナーとの関係が悪化している、仕事がうまくいかない、金銭的なトラブルを抱えている、などと言った問題を抱えているとします。

 

 

こういった問題に対して人は具体的な解決行動としてのアプローチの他に精神的な負荷を軽減させる精神的なアプローチの二種類の行動をとります。

 

具体的な解決行動がうまくいかない時人のストレスは最高潮です。

 

理性ではわかっていても一時的なストレス負荷を低減させたいと思い食べてしまいます。

 

 

食べたその瞬間だけは幸せですからね。

 

 

最も安易に幸せを味わえる方法が食べることです。

 

 

ですが、その幸せは本当に一瞬でしかありません。

 

食べ終わってお腹に隙間が出来ればまたすぐ日々の生活のストレスがのしかかってきます。

 

 

そしたら大してお腹減っている訳でもないのにまた食べたい(幸せになりたい)と考えてしまうのですね。

 

 

つまり食べ過ぎない最も簡単な方法は「自分の生活を充実させることである」と言えます。

 

 

実際にやる事いっぱいで忙しく楽しんでいる時はお腹が減りません。

 

 

大体お腹が減る時って

 

  • 疲れ切って一息ついた時
  • 暇な時
  • イライラしてる時

 

では無いですか?

 

 

 

美味しそうな物を見た時はしょうがないです(笑)

 

 

 

そもそも、なぜ痩せたかったのでしょうか?

 

 

 

 

これはかなり大事な質問です。

 

これがブレると確実にリバウンドします。

 

 

人によって様々だと思うのですが

  • 痩せて見た目を良くしたい
  • 健康になりたい

 

これが大多数の人の理由ではないかと思います。

 

 

でも、これは表面的な理由でしかありません。

 

 

これ

 

 

大事な部分がすっぽり考えられていないのです。

 

 

 

痩せてカッコよくなって(綺麗になって)その結果自分がどうしたいのか?

 

 

と言う部分が無いのです。

 

 

健康についても同様です。

 

健康になった上であなたはどういう人生を歩みたいと思っているのか

 

 

 

 

あやふやですよね?

 

モチベーションを高く持つためには目標をより正確にはっきりとイメージしておく必要があります。

 

 

しかし、このままでは目標がフワッとしていますね。

 

 

ダイエットの目標の立て方で良いとされているのが

 

  • 自分が着たい服のサイズが小さい物を買う
  • プールで水着を堂々と着れている自分を想像する

 

などが挙げられています。

 

 

これらが良いとされているのはより具体的にイメージが出来るからです。

 

 

ですが

 

 

それでも私は足りないと思う

 

 

まだ本心にたどり着けていないよ

 

 

その更に奥にある本心は

 

 

今の自分を変えてもっと人生を楽しみたい

 

 

って所なんです。

 

 

 

アナタは人生を楽しみたいからダイエットしてんですよ

 

 

挫折してる場合じゃないよ!!

 

 

因みに

 

当然ですが人生は楽しもうと思えば太ってても楽しめます

 

 

痩せるともっともっとすこぶる楽しい人生が待っています。

 

 

それは私が保証します。

 

 

 

なぜリバウンドを繰り返すのか?

 

 

 

 

 

この部分についてはかなり複雑です。

 

私がこの理由にたどり着いたのは

 

私が大変影響を受けた著書
心屋仁之助先生の本

 

を読んでからです。

 

恐らく人によって答えが違います。

 

 

端的に説明すると

 

人は痩せられない、リバウンドを繰り返す場合

 

元の「その太った身体でいることのメリット」があるからなんです。

 

ただ、厄介なことにそのメリットに人は気づいていないから痩せたいと思ってもメリットを捨てられない

 

だから最終的にリバウンドと言う形で元に戻るのです。

 

 

心屋先生の教えには「自分のやりたい事をやるためにはそれと一緒になっている一番やりたくないことも受け入れる必要がある」というものがあります。

 

 

ダイエットの場合そのメリットを捨てることにそれが当たるのだと思います。

 

 

では私にとっての太っているメリットとは何だったかと言うと

 

 

それは

 

 

  • 太っていることで自分に自信がない事を許可する権利
  • 太っているからダサくて良い権利
  • 太っているから周りから優しくされる権利
  • 太っていると暴飲暴食できる権利

 

 

が欲しかったのです。

 

様々な自分の理想に対してそれを叶えようと思うと、そのための勉強や努力をしなければいけません。

 

その目標が一見困難に見えると人は尻込みします。

 

自信がないな・・・っと

 

 

自信がないから自分の理想はかなわない、だから努力しなくて良い

自信が無いのは太っているからだ

太っている限り理想に向けて努力しなくて良い

 

 

と言う図式で私は自分の将来に向けての努力しない理由を手に入れていたのです。

 

だから太っていて良かったのです。
頑張りたくなかったから。

 

 

その他も全部同じです。

 

 

モテない理由を太っているせいにしたかったから太っていたかったのです。
頑張りたくないから太っていれば他人からの期待値が下がるので良かったのです。
太っていれば暴飲暴食しても良いイメージだった。

 

太っているメリットが私にもあったのです。

 

 

だから私はリバウンドばかりしていたのです。

 

 

ちなみにこれらのメリットに根拠は一切ありません。

 

 

太っていても自信のある人はいるし
太っていてもモテる人はいます。
痩せてる方がむしろ他人からの印象は良い
痩せてる人でも暴飲暴食は出来るしぶっちゃけ今の私もたまにしている。

 

 

そう考えると

 

 

結局私が現実から逃げるために理由をでっちあげていた訳です。

 

 

私受け入れなければいけない「一番やりたくなかった事」とは

 

理想のために頑張らない自分を捨てる事だったのです

 

 

事実

 

 

私は痩せてから自分がやりたいと思った事をやるための努力は惜しまなくなりました。

 

もちろんすべてが実現できているかどうかは別の話ですが

 

 

そもそも自分の理想ややりたい事の実現に向けた努力と言うのは努力とは呼ばないのです。

 

ただ、楽しんでいるだけなのです。

 

 

 

この私の中での変化はダイエットを一生続けようと決めた時からなのです。

 

 

そう決めたとき、「ただ楽をしたいだけの自分」がいなくなったのでしょう。

 

 

ですがそうやって覚悟を決めてから

 

大してつらい思いをしていないのに食事制限が出来るようになったし、腹が減っても以前のようにイライラしなくなりました。

 

 

 

私と同じようにリバウンドする心を抱えている方は自分の心を一度棚卸してみてください。

 

 

 

 

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