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ダイエットにおける運動の必要性 〜禁煙ダイエット〜

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私の基本的な考え方としてのダイエットにおける「運動という物の必要性」を書かせていただきます。

 

 

ダイエット初心者は絶対に運動してはいけない

 

 

これが私の考えです。

 

 

運動はいらないとか、言う人はよくいますが、私は初心者に限っては運動はしてはいけないものだと思っています。

 

 

当サイトでは再三言っていきますがダイエットは続けられないと意味がありません。
無理にダイエットするのはもってのほか。

 

 

多少の努力は必要でもそれを辛いと思ってしまうような状況はNGです。

 

 

あくまでも自分のペースで進められることが一番大切なんです。

 

 

そこで運動です。

 

 

運動とは日々の生活に運動と言う苦行をプラスする作業です。

 

この動作はよほど運動が好きな人じゃないと続きません。

 

特にサラリーマンである私達には時間がありません

 

その中で運動と言う比重の重い動作をプラスすることは最初のテンションが高くなっている時は続けられても少し忙しくなってきたりすると必ず挫折してしまいます。

 

 

ダイエットそのものに慣れてきた人でどうしても運動したいという人はしてもいいかっと言う程度の物だと思っていただければいいです。

 

 

つまり運動なんてしなくても確実に痩せることはできると言うことです。

 

 

痩せると言うことは結局のところ消費カロリーが摂取カロリーを上回ればいいだけの話です。

 

運動することによって消費カロリーを増やすと言うのは確かに大切かも知れません。

 

 

でもそれがいかほどの効果があるのか?

 

と言うことになります。

 

 

有酸素運動の効果

 

簡単に運動で消費されるカロリーを計算していきましょう。

 

一般的にダイエットをしようと思う人が始める運動の代表例

 

ジョギング

 

このジョギングを体重80キロの人が1時間行った場合

 

消費カロリーはおよそ560kcalです。

 

確かに毎日走ることが出来れば確実に効果はあると思います。

 

560kcalと言うとどんぶり飯一杯分くらいです。

 

まぁ毎日一時間のジョギングを続けるというのはだいぶ大変ですので仮に30分とすると半分の280kcalになります。

 

そうすると普通のごはん茶碗一杯分くらいのカロリーになります。

 

あれ?そうするとあんまり大したこと無い数字になってきましたね?

 

 

筋肉による基礎代謝の向上

 

ジョギング以外にも推奨される運動はいくつもあります。

 

有酸素運動と対をなす無酸素運動である筋力トレーニングもその一つです。

 

筋肉を付けて基礎代謝をあげることによって痩せやすい体を作ると言うコンセプトです。

 

ではその筋肉によってどのくらい消費カロリーは上がるのでしょうか?

 

筋肉1キロ当たりにつき50kcalです。

 

では筋肉を1キロ分増やそうと思った時に必要なトレーニング量はどのくらいなのだろうか?

 

ボディービルダーのようなトレーニングが必要になります

 

もちろんトレーニングしている時の消費カロリーもあるので痩せる方向になるのは間違いないです。

 

 

 

 

結局運動は必要なのか?

 

運動することによって消費カロリーが増すことはわかりました。

 

問題は有酸素なら30分以上の時間を毎日とることが出来るのか?
ボディビルダーのようなトレーニングを続けることが出来るのか?

 

と言う問いになってきます。

 

そしてそこまで頑張っても脂肪を一キロ減らすのに
ジョギングでも25日間続けないといけません。

 

毎日30分走り続けてやっと一キロです。

 

もちろんそれで良いというのであれば是非取り入れていくべきです。

 

 

ただ、私はただでさえ忙しいサラリーマンが仕事を終えた後30分のジョギングを続けることが出来るとはとても思えません。

 

実際私はそれに何度も挫折しています。

 

それならば夕食のごはんを食べ無いようにする方が圧倒的に簡単ではないでしょうか?

 

 

 

また、運動とはとても達成感があります

 

30分走った後はとても清々しい気持ちでいっぱいです。

 

そうすると知らず知らずのうちに食欲が増して多く食べてしまったりします。

 

 

そう、運動には食欲が増すという何点もあるのです。

 

 

せっかくジョギングをして280kcalを消費したとしても調子に乗ってごはんを少し多めにとればその分はすぐチャラになってしまいます。

 

いっぱい運動したら食べても良いと考えてしまう恐れがあります。

 

つまり仮に運動をするとしても絶対に食事管理は必要になってきます。

 

むしろ「続ける」という一点で考えれば運動は不要です。

 

 

 

 

 

 

ただし!!!

 

 

 

痩せたいということはつまりかっこいい身体になりたいということですよね?

 

そうなってくると若干話は変わってきます。

 

 

カッコイイ身体とはやはりある程度筋肉によって引き締まった体のことを言います。

 

ガリガリの身体をカッコイイとは言わないですよね。

 

 

カッコイイ身体を手に入れたいなら筋肉だけは意識しなくてはいけません。

 

でも運動するのは大変です。

 

 

私としても悩んだ時期があります。

 

 

私の結論としては

 

 

まず食事管理のスキルを身に着けるのが先です。

 

痩せるには食事管理をする必要性が必ずあることから考えると
運動を取り入れていくのは食事管理に慣れないうちは挫折する原因を増やすだけになりかねません。

 

その為

 

カッコイイ身体を目指すにしても運動は食事管理ができるようになってからです

 

 

また

 

運動するにしても特別な時間を作ってやる運動

 

例えばジムに行って行うウエイトトレーニングなどはゴリゴリのマッチョになりたい人が行うものと判断しました。

 

日常生活の中で代謝を上げるために隙間時間で筋肉に負荷を与えて挙げられればある程度の筋肉は維持できます。

 

つまり細マッチョくらいだったら特別な時間を作ってまでトレーニングをする必要はありません。

 

 

 

 

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