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体に脂肪がつく原理 〜禁煙ダイエット〜

 

よく糖質制限などで糖質を取らなければ太らないと言う話を聞くと思いますが実際のところどうでしょうか?

 

私は太ったような気がします。

 

少なくとも人体とはすごい物でどんな状況下でも生存出来るようにいろんな物から脂肪を蓄えられるようになっているものです。

 

そのことをそれぞれご紹介していけたらと思います。

 

糖質の脂肪への道のり

 

 

 

 

まずは糖質です。

 

これは色々なところで肥満の原因であると言われている糖質です。

 

基本的には砂糖のような直接的な糖と炭水化物のような糖質すべてを糖質として考えてください。

 

ごはんも糖、ケーキも糖、お好み焼きもそばも全部糖質です。

 

そしてこの糖類は消化されるとブドウ糖に分解されます。
ブドウ糖は小腸で吸収され全身にいきわたるのです。

 

一般的に脳の唯一のエネルギーはブドウ糖のみと言われています。

 

そして使い切れないエネルギーはグリコーゲンと呼ばれる物に変換され筋肉や肝臓に一時保管されるのです。

 

この時点ではまだ脂肪にはなりません。

 

しかし、それ以上に糖質を取っている場合は次なる保管庫である脂肪細胞に栄養を蓄えるようになります。

 

 

脂質の脂肪への道のり

 

 

 

 

一般的な油のことです。

 

この油もやはり各種酵素の働きにより小腸で吸収されます。

 

そうすると小腸の中で中性脂肪に再合成されてしまいます。

 

そのうえでキロミクロンと呼ばれる粒子の中に詰め込まれてリンパ腺経由で血液中に流れていきます。

 

血液中に流れた中性脂肪はそのほとんどが脂肪脂肪に吸収されて脂肪となります。

 

ちなみに小腸で吸収されて再合成される際にリン脂質と呼ばれる脂質も合成されています。

 

このリン脂質は体の細胞膜を作るなどとても重要な働きをしているものになります。

 

 

タンパク質の脂肪への道のり

 

 

摂取されたタンパク質は分解されてアミノ酸になります。

 

そして小腸で吸収された後血液中に含まれ全身を巡ります。

 

そして各所でタンパク質に再合成されて体の材料になっていきます。

 

人の体と言うと筋肉などだけでなく髪の毛や骨皮膚などアリとあらゆる部分の材料になります。

 

そして上で余ったタンパク質は肝臓へといたりそこでブドウ糖へ変換されます。

 

ブドウ糖へ返還されたタンパク質は糖質と同じ流れで脂肪細胞へと吸収されていくことになります。

 

 

以上のような流れでそれぞれの栄養素は脂肪へと変わっていきます。

 

これらことを考えるとやはり糖質は直接的に脂肪へとダイレクトに変わるためあまり取り過ぎるのは良くないのかも知れません。

 

また、中性脂肪の取り過ぎも同じくダイレクトであり余分になりがちなため控えたほうが良いのかも知れません。

 

そうなってくるとダイエット重視の考え方になるとメインの食材はタンパク質になってくるのかも知れません。

 

しかし、結局のところ何を食べても食べ過ぎたら太ってしまうため適量を知ることが一番のダイエットになるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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