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体重を測るタイミングと体脂肪計の精度 〜禁煙ダイエット〜

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最近の体重計にはほぼすべてついている体脂肪計ですがこの体脂肪計はその名の通り体脂肪を想定するためのものです。

 

最新の物だと測定した値をスマホに転送したりとかなり高性能なものが多く出てきております。

 

大体の人は使ったことがあると思いますがこの体脂肪計って大体変な値が出ますよね。

 

一日のうちでも変動したりと信用していいのか迷うところです。

 

 

 体脂肪計の原理

 

そもそも体脂肪計の仕組みから考えていきましょう。

 

体脂肪計は足を置く部分にある電極から電気を流しています。

 

この電気が流れやすいかどうかを見て脂肪量を測定しているのです。

 

脂肪は油なので電気を流しづらいものです。

 

それと比較して水は電気をよく流すものなので電気を流しづらい場合は脂肪の量が多いということが分ります。

 

 

測定結果が変動する訳

 

つまり水分量によっても電気の流れ安さが変化するということになります。

 

測定結果に対して脂肪の量と水分の量二つの要素が関係してくるために値がブレてしまう訳ですね。

 

 

下記のような内容で体の水分量は変わってしまうので注意が必要です。

 

ごはんを食べた後
お風呂に入った後
運動した後
徹夜の後

 

これらは体内の水分量や血流を変化させる行為であるため体脂肪率に大きく影響してきます。

 

 

いつ測定するのが一番良いのか?

 

まず、基本的に毎日同じ条件を確保できることが前提です。
タイミングがずれるのは避けたいのです。

 

また、上記で挙げたお風呂や食事などの水分の変動から時間が経っていることも重要です。

 

そうなってくるとかなり限られてきますね

 

そう!

 

朝起きてすぐおしっこした後

 

がベストタイミングと言うことになります。

 

これならタイミングも一定に保てますし水分も安定している時に測ることが出来ます。

 

また、体重を測定する上でも安定した正確な値を知りたいなら朝一で測定する必要があります。

 

 

 

 

 

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