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もう一つの脂肪細胞 〜禁煙ダイエット〜

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白色脂肪細胞は脂肪を蓄える機構のある細胞です。

 

この白色脂肪細胞がちゃんと働かなくなることが肥満の第一歩でありすべてでもあります。

 

しかし、実はもう一つ脂肪細胞があるのです。

 

 

それが褐色脂肪細胞

 

 

この褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞とは違い脂肪を使って熱を発生させる細胞だと言われています。

 

つまり脂肪を消費してくれる細胞だと言うことです。

 

まだ、この褐色脂肪細胞については研究が進められている段階でありあまり詳しいことがわかっているわけではありませんがこの細胞を増やしたり活性化させることが出来れば肥満を解消させることができるのではないかと注目されています。

 

と、ここまでが希望溢れる話・・・

 

この褐色脂肪細胞、実は赤ちゃんの時が一番数が多いそうな・・・

 

ちなみに成長するにしたがって数が減っていき40代から一気に数が減るそうです。

 

つまり中年が太りやすくなる原因はこの褐色脂肪細胞の数が減ってしまったからという可能性があるのです。

 

 

人体の仕組みとしてこの褐色脂肪細胞が減少することによって太りやすくなるというのであれば40代になる人はこれまで通りの生活を送っていては必ず太ると言うことになります。

 

一番仕事のできる世代がみんな太っちょって嫌ですよね。

 

一番仕事のできる世代はやはりカッコよくあって欲しい。

 

つまりその世代こそ食生活の見直しや、運動習慣の見直しが必要になると言うことだと言うことです。

 

 

 

 

 

 

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