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タバコに掛かる時間とお金 〜禁煙ダイエット〜

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よくサラリーマンはお小遣い制を導入されているため自分で使えるお金が少なかったりしますね

 

そんな人ほど禁煙したらいいんですよ!
 
タバコというのは本当にお金と時間を浪費します。

 

 

以前私がタバコを吸っている時に同じ喫煙仲間が言っていたセリフが今も記憶に残っています。

 

「燃やして捨てるためだけの物に金を払うのは馬鹿らしいよ」

 

タバコは本当にメリットがないのでこの言葉が本当にその通りだなっと思いました。

 

実際タバコにかかる費用を計算してみましょう。

 

 

タバコそのものに掛かる費用

 

まず今回は1日一箱吸う人を想定します。

 

メビウスとして430円

 

つまり一日必ず430円を出費します。

 

単純に一ヶ月にすると30日として12,900円を日々使っていることになります。

 

お小遣いを一ヶ月3万円とするとほぼ半分をタバコに使っている計算になりますね・・・

 

 

年間で考えると154,800円!!

 

15万あれば本当に大体の物は買えますね。

 

 

 

タバコで浪費している時間

 

タバコはただお金がかかるだけではなく時間も浪費しています。

 

単純に一本5分かけて吸うとしましょう。

 

そうすると一日当たり100分の時間を使うことになります。

 

 

100分と言うと約1時間半

 

まぁ結構かかってますね・・・

 

 

ただしタバコって燃やして吸っている時間以上の時間を使っています。

 

喫煙所で知り合いがいたら話をしたりするでしょうし、知らず知らずのうちに一回の喫煙に10分とか時間を使ってしまってしまいます。

 

そうすると人によっては3時間近くも一日にタバコに費やしていることになります。

 

忙しい忙しいと言っている人が仮にこんなにタバコに時間を使っているとしたら腑に落ちない話になってきますね。

 

 

時間を金額換算してみる

 

では、この浪費している時間をサラリーマン的な視点で金額に換算してみましょう。

 

我々サラリーマンは時間を企業に売って生計を立てている人間です。

 

厳密には間違った考え方ですが時給1200円で働いている人が
仮にタバコを吸う以外余計なおしゃべりなどをしていなかったとしても

 

1,6時間×1200円×20日間=38400円

 

一月あたり38400円分を無駄な時間に使っていることになります。

 

もしおしゃべりに一時間とか使っているようなら金額は一気に跳ね上がって75000円

 

年間で考えると90万円です。

 

 

もちろんタバコを吸わなくなったらこの金額が手元に貰えるわけではありません。

 

ただし、サラリーマンにとってタバコを吸っている時間とは本来この分のお金を生み出すことが出来たかも知れない価値のあるものだったということです。

 

もしこの時間を自分の将来のために投資していたら、家族のための時間に使っていたら。

 

その価値はもっともっと大きかったかも知れません。

 

 

 

 

 

 

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