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タバコでコミュニケーションが円滑になるのは世界が狭い証拠〜禁煙ダイエット〜

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よくタバコを吸っている人があげる利点として

 

「喫煙所でのコミュニケーションが仕事やプライベートでの親睦を深めることに繋がっている」
と言うものがあります。

 

 

さてこれは本当だろうか?

 

 

正直これはある意味で正しいと思います。

 

私もタバコを吸っていたからこそ仲良くなった人がいるとも思います。

 

喫煙所の狭いスペースでこの禁煙、禁煙と隅っこに追いやられて言う喫煙家の結束が固くなるのは納得がいく事実だと思います。

 

実際に仲良くなれるような気がします。

 

それを理由に止めれないということを言うのです。

 

しかし、冷静になって考えて欲しい。

 

今のご時世喫煙率は3割程度です。

 

ほとんどの人はタバコを吸っていないんです。

 

大多数の人とのコミュニケーションは取れていないという事実。
もちろん非喫煙者とも普通にコミュニケーションを取るとは思いますがタバコに重きを置いたコミュニケーションをしていると喫煙者でも和が強くなり過ぎることがあります。

 

ついでに言うと吸ったばかりの喫煙者はタバコの匂いが結構キツイため非喫煙者からは嫌がられることが多いです。

 

吸ってる人は意外と自分のタバコの匂いはわからないものですが結構臭いです。

 

非喫煙者からは匂いで嫌煙されてしまうので喫煙者は全体の3割の中で和を作ってしまいがちです。

 

当人同士は確かに仲良くなっていきますけどね。

 

 

 

しかし、これからはタバコを吸わないことが主流です。

 

 

 

その小さな輪の中で満足していると知らぬ間に置いてけぼりと言う可能性もなくはありません。

 

それならばタバコをあえてコミュニケーションツールとして使うのではなく分け隔てなくいろんな人とコミュニケーションをとる方法を考えたほうがよっぽどいいのではないかと思います。

 

 

ちなみにかく言う私もタバコミュニティから離れるのがさみしかった一人です

 

私がとった方法と言うのがタバコは吸わないけど喫煙所には行くという方法です。

 

別にタバコ吸う人しか喫煙所に行ってはいけないというルールでは無いですからね。

 

私は今でも喫煙所によく行くのでいまだに私が喫煙者だと思っている同僚もいるかも知れません(笑)

 

 

ちなみに、その場合タバコを吸わなくなってもみんなの反応はほとんど変わりません。
缶コーヒーでも持って喫煙所に行けば今まで通りコミュニケーションの場として参加することはできています。

 

ただ集う場があれば、そこにタバコがある必要なかったということなんだな〜っと私自身思っています。

 

 

 

 

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