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喫茶店ではあえて喫煙室を利用する 〜禁煙ダイエット〜

 

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禁煙しようと思った時にぶつかる壁

 

 

それは生活のリズムが変わると言うところ

 

 

これまで休憩していた時間はタバコを吸うために喫煙所に行っていました。
喫茶店に入る時は当然喫煙室でした。
人と話をする時は喫煙所でした。

 

そういうこれまでの生活の流れが当然あります。

 

そう言ったタバコを吸うのに適した生活の流れがあるわけです。

 

そう言った中で禁煙をするから喫煙所には近づかない、喫煙室にはいかないとしてしまうと、これまでの生活をガラッと変えることになります。

 

 

これまで作ってきた生活の流れに逆らうことになる訳です。

 

 

これは結構な労力がいります。

 

 

そもそもタバコのニコチンのせいで禁断症状が出る時期などにそうやって生活リズムからもストレスを受けると一気に禁煙のハードルが上がります。

 

 

タバコを吸わない生活を続けていくとそのうち慣れてくるのですが、最初はやはり結構なストレスになります。

 

 

実際、私も止める際に一番困っていたのが私の勤めている部署では喫煙率が高く仕事の大事な話を喫煙所でするケースが多かったのです。

 

その中で禁煙を始めるとその喫煙所での会話について行けなくなる心配がありました。
(まぁ、これも実際は杞憂で喫煙所で大事な話をしていたのは気のせいだったのですが当時はそう感じていたのです)

 

当時の私としては禁煙のハードルを上げる要因だったのですがこれには実に簡単な解決策があったのです。

 

 

喫煙所に行って話だけすればいいのです。

 

 

もちろんタバコは吸わないと決めてです。

 

喫煙所にいるからと言ってタバコを吸わなくてはいけない理由はありません。

 

その場で大切な話や面白い話があるならその会話だけをしに行けばいいのです。

 

休憩する時間が欲しくて喫煙所に行ってぼーっとしていることも別に悪いことではありません。

 

 

喫煙所でタバコを吸わないと言う選択肢を持っていても良いのです。

 

 

そのためその感覚に早く慣れるために私がとった行動が喫茶店に入る時には喫煙室を利用すると言うものでした。

 

喫煙室は利用する、しかしタバコは吸わないと言う選択をすることで行動の選択肢を減らすことなく禁煙することが可能なのです

 

普通の感覚ではタバコを吸わない人は喫煙室には入らないと思うと思いますがそういう選択があっても問題ないのです。

 

むしろ喫茶店は最近喫煙室のほうが空いてたりするので簡単に席が取れて楽だったりします。

 

 

もちろんそのうち生活のリズムそのものがタバコを吸わない生活の物に変化していくのでそういう選択肢そのものが必要なくなってくるかとは思いますが最初のうちは無理に生活のリズムを変えないほうがうまくいきます。

 

 

 

「禁煙中に喫煙所なんて行ったら余計吸いたくなるだろうが!!」っとお怒りになる方もいるかも知れません。

 

 

確かに慣れないうちは吸いたくなるかも知れません。

 

 

しかしその状況でタバコが吸いたくなるのはなぜでしょうか?
ニコチンの依存症はそんなに高くない」でも触れてますが実際ニコチンの依存症は禁煙できない人たちが思っているほど高くはないのです。

 

会議に出席している間は我慢できるし、忙しい時は忘れられるようなものです。

 

結局のところ習慣によって吸いたいと思わされているだけなのです。

 

でもだからこそ、その状況を乗り越えられたらもう禁煙なんて楽勝です。

 

喫煙室であえてタバコを吸わないと言うこの矛盾を受け入れられるようになればその習慣そのものを切り離して考えることが出来るようになると言うことです。

 

だから私は禁煙を始めた時にこそ喫煙室に入るべきだと思っています。

 

そこで自分を鍛えるんです

 

喫煙室だから喫煙するなんて言う反応的な生き方ではなく

 

自分の行動を自分で制御できるように鍛えるには喫煙室が一番です。

 

 

これさえできれば禁煙は成功したようなものです。

 

 

 

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