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ニコチンの依存性はそんなに高くない〜禁煙ダイエット〜

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一般的にタバコと言うのは依存性がありやめるのが難しいと言われています。

 

確かにタバコには依存性があります。

 

 

ただ、その依存性と言うのはさほど高くありません。

 

 

よくよく思い出してみてください。

 

 

仕事の長い会議で1時間2時間とタバコを吸えない時間があったとしても耐えることが出来ますよね?

 

それは仕事だからっと意識の力で欲望を制御できているということ。

 

 

新幹線や飛行機などに乗ったら2時間3時間吸わないでいられますよね?

 

公共の場だから勝手なことできないですもんね。

 

 

そう、つまり意思の力でどうにかできるレベルの依存性でしかないのです。

 

また、その依存性はぶっちゃけ長い人で約3週間程度の禁煙をすれば体内のニコチンはなくなってしまいます

 

 

通常は10日間もすればニコチンの影響と言うのはなくなってしまいます。

 

 

イヤイヤ!待てよ!俺は1か月経ったってタバコが吸いたくなるぞ!?
と言う方もいますよね?

 

 

そうなんですよ、1か月だろうと3か月だろうとどんなに時間が経っても吸いたくなりますよね。

 

それはニコチンの依存性ではなく心理的なタバコへの依存心からくるものです

 

あくまでニコチンの薬物としての依存性は持って3週間程度です。

 

 

それ以降は心理的なものです。

 

このことを知っているか知らないかで禁煙の成功率はグンっと変わってきます。

 

 

 

つまり3週間以降喫煙はただの意思が弱いってだけの話になるのです。

 

ニコチンのせいにはできませんよってことです。

 

 

だからとりあえずは禁煙の最初の難所は3週間と言うことになります。

 

 

 

 

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